このページは 債務整理日記の目次 です。
各話は時系列で並んでいますので、気になるところから読んでください👇
日記各話とは別に「なぜこの日記を書いたのか?」を振り返って整理した記事もあります。
債務整理について何となく迷っている方は、先にこちらを読んでいただければと思います。
📌 #1:債務整理を決心した日
- 概要:冬のボーナスが出た直後なのにクレジットカードの引き落としができない状況。打開策を求めて弁護士事務所の扉をたたいた日。すべてはここから始まりました。

📌 #2:司法書士の話も聞いてみた
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概要:債務整理における「司法書士の140万円の壁」と弁護士の対応範囲を比較。費用や手続きの違いを理解しました。

📌 #3:地元弁護士の話も聞いてみた
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概要:弁護士には契約前の直接面談義務があります。地元弁護士と比較検討し、安心感を重視して大阪の弁護士を選択した経緯を綴っています。

📌 #4:弁護士との委任契約
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概要:契約はクラウド上で完了。費用の分割払いやLINEでの連絡体制、個人再生の重要事項説明を受けた日の様子です。

📌 #5:まずは受任通知書の準備
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概要:受任通知書発送前に必要な書類整理や借入先情報の確認など、手続き開始に向けた現実的準備を紹介しています。

📌 #6:受任通知書を発送した後
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概要:受任通知書発送後も各債権者から督促や通知が届きますが、すべて弁護士の指示で「対応不要」。精神的負担が解消される体験談です。

📌 #7:口座凍結と給料日の現実
- 概要:受任通知後に予想された口座凍結のリスクを踏まえ、給与振込日にATM引出しに走った実体験。振込口座変更の苦労も記録しています。

📌 #8:残クレのハリアー
- 概要:任意整理でどうしても残したかった愛車・トヨタ ハリアー。弁護士との相談や現実的な制約の中で、「残クレ車」を手放す決断に至った経緯を詳しく記録しています。

📌 #9:ハリアー引き揚げの朝
- 概要:債務整理の過程で、残クレのハリアーが引き揚げられた日。淡々と進む手続きの裏で、失ったものの重さと向き合った記録です。

📌 #10:自社ローンという選択肢
- 概要:ハリアーを失った直後、車のない生活が始まりました。地方では車は生活必需品。債務整理中に調べた「自社ローン」と、弁護士に相談して分かった現実を振り返ります。

📌 #11:妻名義で車のローン審査
- 概要:債務整理中、ローンが組めない状況で車が必要になった私たち。頼れるのは“妻の名義”だけ──。 中古車店で審査を待つ間、感じていた不安や葛藤をそのまま綴りました。

📌 #12:車庫証明が取れない?
- 概要:中古車の契約は無事に完了。あとは納車を待つだけ──そう思っていた矢先「このままでは登録できません」と販売店から連絡が入りました。原因は、意外なところに残っていた“前の車”の問題でした。

📌 #13:安い自動車保険を選ぶ
- 概要:ハリアー時代、ディーラー任せで決めていた自動車保険。アクアの保険料は複数社を比較検討した結果、月に6,000円以上安くなりました。「疑わない」「比較しない」ことが、家計を静かに圧迫していたと気づいた話です。

📌 #14:アクアが納車された日
- 概要:ハリアーを手放してから約1か月半。維持費と見栄を削り、今の自分に合う車を選びました。それは単なる納車ではなく、生活を立て直す一歩でもありました。

📌 #15:家族にバレる?
- 概要:債務整理を考えたとき、不安の一つは「家族に知られてしまうのではないか」という点でした。子供や両親に心配をかけないために、電話や郵送物・銀行口座の扱いなど、実際にどんな点に注意したのかを体験談としてまとめています。

■まとめ
各日記ページの末尾には、目次ページへのリンクを設置しており、いつでもこのページに帰ってくることができるので、安心して読み進めてください。
この日記シリーズが、債務整理を検討している方の参考になれば幸いです✨
もしあなたが今、暗闇の中で「どうすればいいのか」と迷っているなら、法律事務所への相談を試してみてください。
状況が許せば、私のように複数の法律事務所の話を聞いてみることをお勧めします。
またリクエストが多かったので、私が実際に相談した法律事務所を以下の記事でご紹介しています。



コメント
こんにちは。
読ませていただきました。
差し支えなければご依頼した弁護士事務所を教えていただくことは可能でしょうか?
コメントありがとうございます。
公開の場で特定の事務所名を出すことは控えていますが、私が重視したポイントや、相談時に感じたことをもう少し詳しくお伝えできます。
エックス(旧Twitter)でやり取りできればと思いますので、よろしければこちらのアカウントにDMをください。https://x.com/bank_watchers