メガバンクの預金量ランキング
③預金量増加率💰
最後は、預金量の増加率ランキングです。
銀行名 | 増減率 | 預金量 2023年3月期 |
預金量 2022年3月期 |
|
1位 | みずほ銀行 | 108.62% | 145兆1,579億円 | 133兆6,339億円 |
2位 | 三井住友銀行 | 106.34% | 149兆9,489億円 | 141兆0,152億円 |
3位 | 三菱UFJ銀行 | 104.86% | 192兆2,723億円 | 183兆3,569億円 |
- | ゆうちょ銀行 | 100.78% | 194兆9,515億円 | 193兆4,419億円 |
首位はみずほ銀行。
以下、増加額とまったく同じ順位となっています。
最初に触れたように、ゆうちょ銀行と三菱UFJ銀行、三井住友銀行とみずほ銀行がそれぞれ預金残高が拮抗。
しかし伸び率は、それぞれ残高が少ない方が高くなっています。

来年(2023年)度、ベスト4の順位は大きく入れ替わっているでしょう
◆まとめ
という訳で今回は、メガバンクの預金量を、
- 預金残高
- 預金量増加額
- 預金量増加率
の3項目で紹介してきました。
項目別に見ると、
- 預金残高…三菱UFJ銀行(192兆2723億円)
- 預金量増加額…みずほ銀行(11兆5,240億円)
- 預金量増加率…みずほ銀行(108.62%)
が1位となりました。
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みずほ銀行が預金量部門のグランプリですね👑
銀行を評価するのに、預金量がどれだけあるか?という見方は非常に分かりやすいので、ご活用いただければと思います。
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